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代々木ゼミナールで物理の講師をしています。

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12月の勉強法

皆さんの授業もあと少しで2学期も終わり、いよいよ来たる入試に向けての総仕上げの時期が始まりました。

 

ここまでは、毎週のようにどんどん新しいテーマを授業で扱いましたが、ここからは「習った概念や解法を体系化し定着」させ、どんな分野の問題が出ても「解法を自由自在に使える」ようにしていくことが必要です。

 

先ずは、「習った概念や解法を体系化し定着」のため、「◎のまとめノート」の見直しをしましょう。特に「そのまま出る問題」は何も見ずスラスラ解けるまでにしておきましょう(びっくりするほどよく出ます)。

 

そして、ここからが大切ですが、「解法を自由自在に使える」ように、講習などを利用して弱点分野の十分な量の問題演習をしていきましょう。冬期第1期の私のオリジナルゼミでは、短期集中して受験生共通の弱点分野を一気に演習できるテキスト構成になっております。

 

センター試験攻略についてはまた次の記事で。

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質問回答

ホームページ上の質問フォームで頂いた質問の回答です。

 

【参考書】

 旺文社 漆原の物理 明快解法講座

【質問するページ・行・問題番号】

 p102 、6行目、32

【質問内容】

 t0で初速を与えていますが、

ここが振動中心となるのはどうしてですか?

水平面上での単振動を考えるとき、初速を与えた点が振動中心と考えてよろしいのでしょうか?

 

回答

本文では、t=0直後のとき、まだバネは自然長のままでありますので、働く力はゼロです、よってここが振動中心になります。

 

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第E,D週を終えて

夏期講習の第E,D週が終わりました。

 

今年は講習の合間にいろいろな撮影もあったので、「夏休み」はほとんどありませんでしたが、地方の出張で、さまざまな生徒さんたちと向かい合い授業ができて、楽しかったです。

 

よくある相談に、「講義を聞いてよく分かったつもりでも、いざ初見問題を解こうとすると手が止まります・・・」

というものがあります。

 

それは当たり前というもので、例えば自転車の構造や体の動かし方を完全に理解しても、いきなり一人で自転車に乗れるわけではないのと同じです。そこには、実践訓練が必要となります。

 

例題を、もう一度まっさらな状態から解き直し、類題(エクササイズ)を数多く解く、その過程を経て初めて「授業」が完成するのです。

 

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C週を終えて

先週の名古屋遠征に引き続き、今週は札幌でした。

少人数のクラスも、大人数のクラスも、大体まんべんなく指名できて、皆で参加するという積極性が強かったです。

しっかりと予習をして、定着度を高めてください。

 

来週の遠征は新潟です。

 

帰りの新千歳空港の混乱にはトホホ・・・

 

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夏の講習の時間割の表をホームページの方にアップしました

夏の講習の時間割表をホームページの方にアップしました。

 

特に電磁気は、やり方によって、「勝ち組」と、「負け組」がはっきりしてしまう分野なので、

 

この夏が勝負です。

 

漆原晃の物理(電磁気)には、この夏の電磁気について何をやればいいのかが、明快にされております。

 

P.S.

 

明日名古屋校の方で、ランクアップ特別講座

http://www.yozemi.ac.jp/yozemi/seminarEvent/initDetail/2093/5

 

を行います。

 

私の他に

 

 

英語 妹尾講師  数学 荻野講師  化学 藤原講師

 

の実力派講師が集結した1DAYセミナーです。英語開始は10時です。

 

教材は当日配ります。

 

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明日本部校で

明日、本部校にて、夏期限定イベントを行います。

 

内容は、代ゼミの皆さんは未だ、1学期でやっていない

 

「力のモーメント」

 

力の作図の基本から、力のモーメントの意味、具体的な作図のポイント、さらには慣性力や遠心力と絡めた応用まで60分でコンパクトにまとめてマスターします。

 

時間は18時20分から19時20分まで、参加料は無料、教材はその場で配布です。

 

力のモーメントをワンポイントマスターして、更なる得点力向上につなげましょう。

 

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夏期のテキストが出来上がりました

夏のテキストが印刷所から出て、出来上がりました。

 

どのテキストも非常に「バランスよく」仕上がっております。

 

1学期から授業を受けていた人がさらに実力を伸長させるのにも、もちろん、夏期から初めて受ける人が体系的に根幹を固めていくのにも、対応できるものになっております。

 

このテキストを手にした瞬間から、しっかり予習を進めてください。特に「漆原晃の〜」シリーズでは、セクション毎にある「エクササイズ」もトライしてみてください。

 

熱い夏にしましょう。

 

P.S.

ホームページの夏期の時間割表がまだ更新されていませんが、

 

**生授業**

 

日程        校舎 限 講座

7月18日〜22日 本部 4 センター基礎物理 5 漆原晃の物理(力学熱波動) 6 漆原晃の物理(電磁気)

 

7月25日〜29日 名古屋 3 名大物理 4 漆原晃の物理(力学熱波動) 5 漆原晃の物理(電磁気) 

 

8月1日〜5日 札幌 3 センター物理 4 漆原晃の物理(力学熱波動) 5 漆原晃の物理(電磁気)

 

8月8日〜12日 新潟  4 漆原晃の物理(電磁気) 5 漆原晃の物理(力学熱波動)

 

8月15日〜19日 本部 3 ハイレベル物理(力学波動)4東工大物理 5 漆原晃の物理(力学熱波動) 6 漆原晃の物理(電磁気)

 

**フレックスサテライン(生授業の収録)**

 

・センター基礎物理  

・漆原晃の物理(力学熱波動) 

・漆原晃の物理(電磁気)

7月25日から受講可能です。

 

・ハイレベル物理(力学波動)

・東工大物理

8月22日から受講可能です。

 

遅れまして申し訳ございません。

 

詳細は

http://www.yozemi.ac.jp/ad/16su/?utm_source=Google&utm_medium=cpc&utm_campaign=kaki

のデジタルカタログ

にございますので参考にしてください。

 

 

 

 

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最後まで気は抜けないものです

前回お伝えした、ル・マン速報。

 

その結果は、、危惧していたとおりに。

 

24時間の耐久レースで、残りあと3分の無念のストップ・・・

 

 

 

 

 

受験勉強にも言えるのです。

 

あるOB君は、最終日程の第一志望の受験前日のホテルで、「これで終わりだから」と、消化の悪い食べなれないものを爆食いしてしまい、当日腹痛でリタイヤ。

 

 

 

 

またあるOB君は、答えの符号を時間間際に焦って書き直したら、それが裏目。

成績開示では2点差で、不合格。

 

 

 

 

 

受験期の心構えとは、100メートル競走のゴールを、100メートル地点に設定するのではなく、120メートル地点に設定するつもりで、100メートルのゴール地点では気を抜かないことなのです。

 

 

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夏期講習の選び方

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 言うまでもなく、夏休みは、この1年の最も重要な「差のつく時期」になります。
特に、苦手意識を持つ人が多く、英語や数学に比べ後回しになりがちな「物理」は、
この夏が集中メンテナンスができる、唯一の機会になるでしょう。
そこで、このチャンスをより有効なものにするための、夏期講習の選び方を、Q&A方式で説明したいと思います。

Q 夏期講習は取る必要はあるのですか?
A もし、あなたが今1学期の講座を取っているとしたら、もうすぐ第5講を終えると思います。
この5講分の講義でどうでしょうか、「独学」で学ぶより、確実に物理の力が進歩しているのではないのでしょうか。
夏期講習1講座の5回の授業で、これだけの力がつくのです。これは秋以降歴然とした差となって、顕在化します。
学期の講義とは集中度、切り口等異なりますので、学期の授業と夏期の授業両方で、相乗効果が出ます。

Q 先生の授業を普段取っていないのですが、大丈夫ですか?
A 私の授業では、いきなり問題を解くということはしません。しっかりと必要事項を確認してから、授業を進めていくので、十分対応できます。

Q オススメの講座はありますか?
A 各生徒さんによって、違いはあるものの、コレを取って間違いがないというものは、「漆原晃の物理」シリーズ2つ(電磁気と力学・熱・波動)です。レベルは標準からハイレベルです。
まず、テキストに参考書+問題集の要素をまとめた「オールインワン」の充実度は、他に類を見ないものとなっております。
これだけの内容を、しかも完全消化して頂くので、かなりハードな5日間になりますが、「先生の解法でテキストの100題の問題を2周したら、一気に物理の実力が上がりました」と、昨年国公立医学部に合格された生徒さんが、評されておりました。
その他もセンター講座、もう少し難易度の高い名大、東工大、ハイレベル物理(力学・波動)講座もあります。

Q フレックスサテライン講座でも、大丈夫ですか?
A 全く大丈夫です。例年、校舎での「漆原晃の物理」の生授業が2コマ連続になるので、片方をフレックスサテライン講座で、違う週で受けられる生徒さんもいらっしゃいます。「漆原晃の物理」のフレックスサテラインは、7月25日より受講可能です。

では、大切な夏、ベストを尽くせるように、今から万全に準備を整えましょう。





 

授業の予習復習法のポイント

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1週目が終わり、これから、学習のリズムを掴んで行きたいところです。


復習でしてほしいことは3つです。

1 授業の板書で、2重丸で始まる板書部分を、まとめ専用のノートにまとめよう。

2 例題がスラスラ解けるまで、解き直そう。途中の計算まで計算用紙を使い、しっかりとフォローして下さい。

3 例題の類題演習を、テキストの重要事項チェックや、問題集で行おう。(特に「標準物理」「ハイレベル物理」については、どの問題をやればいいかについては、漆原晃ホームページ上の「学習方法」の右側のタブで確認できます
http://akira-urushibara.com/gakusyu.html

予習も非常に大切です。その週の例題を、模擬試験のつもりでトライしてきてください。もし苦手意識が高い分野であれば、KADOKAWAの「面白いほど分かるシリーズ」の該当するところを読んでおきましょう。

毎週毎週の例題のテーマに、全力を尽くすことがやがて、大きな力になっていきます。
 

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