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代々木ゼミナールで物理の講師をしています。

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演習の授業が講義編の復習の場になるのが理想

2学期も佳境に入り、センター系などますます増える負担・・・

 

「いったいどうしたら、物理の講義編と演習編を有効に両立させられるのか、いっその事、演習編を切ってしまえ!!」

という誘惑にかられる人は、その誘惑には負けないでください。演習編を最後までやりきった人とそうでない人には圧倒的な差が生まれてしまいます。

 

では、どううまく折り合いをつければよいのでしょうか?

 

その秘訣は

 

「演習編では予習に力を入れ、授業では、疑問点を潰して、すでに復習の場としてしまうこと」です。

 

すると、復習の時間が要らなくなり、その分、次の予習に時間を割けるようになり・・・という好循環が生まれるのです。

 

もちろん講義編では◎のまとめノートなど、従来の復習に重きを置くスタンスは変わりません。

 

後手後手に回るのではなく、先手先手で先走ること、これが、時間のない2学期の学習を乗り切るコツなのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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